2011年07月10日
わたしの青い鳥13-14日目
7月8日、9日と、中劇場での練習が続いています。
8日からは本番のピアニストの白石さんが合流。
次第に、本番により近い稽古へと移り変わって行きます。
照明が入り、音響が入り、制作スタッフの方々も増え、
「合唱」を創り上げることから、
さらに「舞台」を創り上げることへ。
舞台袖となる、下手から、ステージへの上がり方も決まって行き、
それにつれ、緊張感も高まります。
ですが、この合唱物語のよいところは、仲間が一緒にいる、ということ。
緊張感に包まれながらも、仲間と一緒に、という心強さがあります。
ひたすら音程を追い、指揮者の先生が求める表現を追い続けた14日間。
ここに来て、ようやく周りの仲間とふれあい、分かち合う時間もあり、
待ち合いの場は、どこでも和気あいあいとした雰囲気に包まれています。
樋本先生からのダメだしも、8日の時点では厳しいものでしたが、
9日には、「いいです」という声を聞いてほっとしたり。
10日、今日が本番。
午前中のゲネプロを入れると、あと2回だけしか歌えないのが、淋しくもあります。
そんな気持ちになるのも、この舞台の魅力かもしれません。
本番に、これまでの練習の中で一番の歌声が響きますように。
会場にお出での皆さんと、青い鳥探しの旅を分かち合えますように。
そして。「幸せとは何か」何かの気付きが、そこに生まれ、
その場に居る人々の日常に、愛の輪が広がりますように〜♪
2011年07月04日
わたしの青い鳥-9-10-11-12日目
わたしの青い鳥、
9日目は、小劇場での練習。
10日目は初めてお休み。この日は大森さんのミニコンサートなどもあったようだ。
そして、11日目となる7/1は、初めて、本番の舞台となる
中劇場での練習となった。
まずは中劇場の客席に集合。
そして、舞台の上へ。
司会のお仕事などで、舞台の端っこに立つことはあっても、
舞台の中央付近に立つことはないので、緊張〜♪
初めて参加した人の中には、同じように舞台の上、というだけで、
足が緊張してガクガクしたり、不必要に力が入ったという人も。
それにしても、よく演劇のインタビューをしたときに、
中劇場は客席との一体感が感じられる、と聞いていたけれど、
舞台上に立ってみると本当に客席が近い!!!
これが緊張するのか、はたまたよいのか、本番ではどうなのだろうか。
そして、中劇場は演劇専門ホールなので、音がなかなか響かない。
自分の身体のなかで、音を響かせることが大切になってくる。
これがまた難しい。小劇場で歌っていた時とはまた違う。
周りから聴こえてくる音も違うし、ピアノも聴こえたり聴こえなかったり。
あらためて、中劇場で合唱することの難しさを感じた。
稽古12日目は樋本先生の指導による稽古。
初めて、最初から通しで、インタビューなども交えて行く。
舞台の全体像がつかめてくるものの、
なかなか流れを意識して歌うのは難しい。
音程を追うのに必至な状態では難しいのだ。
よく、途中で一度不安になる、と聞くのだが、
ここが一つのターニングポイントかもしれない。
高いレベルの歌を求められるからこそ、必死になれる。
一生懸命歌おうとする。表現しようとする。
これもまたこのワークショップの醍醐味だろう。
また、本番と同じ会場で何度も稽古ができるというのも、
劇場主体の事業ならでは、である。有り難いことだ。
本番まであと3回の練習。
どんな風になっていくのか、楽しみだ。
9日目は、小劇場での練習。
10日目は初めてお休み。この日は大森さんのミニコンサートなどもあったようだ。
そして、11日目となる7/1は、初めて、本番の舞台となる
中劇場での練習となった。
まずは中劇場の客席に集合。
そして、舞台の上へ。
司会のお仕事などで、舞台の端っこに立つことはあっても、
舞台の中央付近に立つことはないので、緊張〜♪
初めて参加した人の中には、同じように舞台の上、というだけで、
足が緊張してガクガクしたり、不必要に力が入ったという人も。
それにしても、よく演劇のインタビューをしたときに、
中劇場は客席との一体感が感じられる、と聞いていたけれど、
舞台上に立ってみると本当に客席が近い!!!
これが緊張するのか、はたまたよいのか、本番ではどうなのだろうか。
そして、中劇場は演劇専門ホールなので、音がなかなか響かない。
自分の身体のなかで、音を響かせることが大切になってくる。
これがまた難しい。小劇場で歌っていた時とはまた違う。
周りから聴こえてくる音も違うし、ピアノも聴こえたり聴こえなかったり。
あらためて、中劇場で合唱することの難しさを感じた。
稽古12日目は樋本先生の指導による稽古。
初めて、最初から通しで、インタビューなども交えて行く。
舞台の全体像がつかめてくるものの、
なかなか流れを意識して歌うのは難しい。
音程を追うのに必至な状態では難しいのだ。
よく、途中で一度不安になる、と聞くのだが、
ここが一つのターニングポイントかもしれない。
高いレベルの歌を求められるからこそ、必死になれる。
一生懸命歌おうとする。表現しようとする。
これもまたこのワークショップの醍醐味だろう。
また、本番と同じ会場で何度も稽古ができるというのも、
劇場主体の事業ならでは、である。有り難いことだ。
本番まであと3回の練習。
どんな風になっていくのか、楽しみだ。
2011年06月20日
わたしの青い鳥-7-8日目
6月17、18日と、稽古も7-8日目。
折り返し地点を迎えました。
だんだん、歌も難しくなります。
合唱物語「わたしの青い鳥」は、曲も詩も素晴らしい、とこれまでの取材の中で聞いていましたし、
昨年、わたしは公演も見ていますので、その素晴らしさは知っているつもりでしたが、
実際に歌ってみると、さらに、歌う立ち位置での素晴らしさに気付かされます。
作曲家の細かい意図。詩の深さと味わい。
それらを感じられる、歌唱指導。
本当に、きめ細かな歌唱指導、表現指導が行われるのですが、
わたしたちが一般の市民であることを十分に理解された指導者が、
指導の表現方法にも工夫を凝らして、私たちに伝えてくださいます。
なので、歌う私たちとしても、指導の方が言われることを、
なるべく表現しようと一生懸命になります。自然と、です。
仕事や勉強、家庭生活といった日常以外で、
これほど集中して、これほど一生懸命になって、これほどエネルギーを費やす。
そんな経験は、なかなかできません。
これもまた、8年のロングラン企画の魅力なのでしょう。
一流の指導者(指揮者)、ソプラノ歌手、そしてピアノ奏者の方が、
指導し、そして舞台のクオリティをひっぱりあげ、
そして、そこについていこうと一生懸命になる。
うまく歌えるとか、歌えないとか、ということ以前に、
身体や心が、かーっと温度上昇する感じになります。
もちろん、参加者は90名以上いるので、それぞれに温度差、というのはあります。
ですが、誰もが、普段よりも1〜2度は、ヒートアップした体験をしていると思います。
指揮者の先生の、指導語録を時間の許す限りメモっているのですが、これがなかなかおもしろいです♪
指導の際に、「平たい顔族」と連呼されるたびに、
「テルマエ・ロマエ」というお風呂のマンガを、
樋本先生は、愛読しているのだろうか、と聞きたい衝動に駆られます(笑)
公演が終わるまでに、一度聞いてみたいと思います(笑)
時折、ものすごく指導が笑いのツボに入ってしまって、
そこから、真剣モードに切り替えるのが一苦労になったりもします。
でも、本当に楽しい。充実したワークショップです。
そうそう。
指揮者の先生の歌唱指導に応えようとがんばると、
腹筋をかなり使います。
少し、腹筋がしまりました。
合唱、ダイエットにもよいかも〜(^^)
折り返し地点を迎えました。
だんだん、歌も難しくなります。
合唱物語「わたしの青い鳥」は、曲も詩も素晴らしい、とこれまでの取材の中で聞いていましたし、
昨年、わたしは公演も見ていますので、その素晴らしさは知っているつもりでしたが、
実際に歌ってみると、さらに、歌う立ち位置での素晴らしさに気付かされます。
作曲家の細かい意図。詩の深さと味わい。
それらを感じられる、歌唱指導。
本当に、きめ細かな歌唱指導、表現指導が行われるのですが、
わたしたちが一般の市民であることを十分に理解された指導者が、
指導の表現方法にも工夫を凝らして、私たちに伝えてくださいます。
なので、歌う私たちとしても、指導の方が言われることを、
なるべく表現しようと一生懸命になります。自然と、です。
仕事や勉強、家庭生活といった日常以外で、
これほど集中して、これほど一生懸命になって、これほどエネルギーを費やす。
そんな経験は、なかなかできません。
これもまた、8年のロングラン企画の魅力なのでしょう。
一流の指導者(指揮者)、ソプラノ歌手、そしてピアノ奏者の方が、
指導し、そして舞台のクオリティをひっぱりあげ、
そして、そこについていこうと一生懸命になる。
うまく歌えるとか、歌えないとか、ということ以前に、
身体や心が、かーっと温度上昇する感じになります。
もちろん、参加者は90名以上いるので、それぞれに温度差、というのはあります。
ですが、誰もが、普段よりも1〜2度は、ヒートアップした体験をしていると思います。
指揮者の先生の、指導語録を時間の許す限りメモっているのですが、これがなかなかおもしろいです♪
指導の際に、「平たい顔族」と連呼されるたびに、
「テルマエ・ロマエ」というお風呂のマンガを、
樋本先生は、愛読しているのだろうか、と聞きたい衝動に駆られます(笑)
公演が終わるまでに、一度聞いてみたいと思います(笑)
時折、ものすごく指導が笑いのツボに入ってしまって、
そこから、真剣モードに切り替えるのが一苦労になったりもします。
でも、本当に楽しい。充実したワークショップです。
そうそう。
指揮者の先生の歌唱指導に応えようとがんばると、
腹筋をかなり使います。
少し、腹筋がしまりました。
合唱、ダイエットにもよいかも〜(^^)
2011年06月13日
わたしの青い鳥-5-6日目
わたしの青い鳥、ワークショップ5-6日目が終わりました。
5日目は、ソプラノ歌手の大森智子さんの指導のもと、
そして、6日目には、指揮者の樋本英一さんが入っての指導に。
これがまた、厳しくも楽しい!
指導の方の真剣さが伝わってきて、こちらも真剣に歌おうと心がける。
真剣に歌おうとしているのだけれど、やはりいろいろと指導が入るわけで。
その指導が、おそらく私たちが「市民参加」であるからだと思うのですが、
なるべく分かりやすい言葉で、分かりやすい表現で、となされていくわけです。
となると、たとえ話なども、おもしろおかしく、特徴を捉えられていて。
樋本さんも大森さんも、今年で8年目の「青い鳥」。
毎年、「やろう」と思いつつも、指導しきれなかった「積み残し」があるそうで、
それを、なんとか、今年は、と思っておられるようでした。
それにしても樋本さんの歌詞の解釈、そこからの表現はとても奥が深いもの。
あの舞台を見て、感動が生まれる理由は、そこにもありそうだと思いました。
何より指揮者の先生が入ることで、大森さんもご自分のパートを歌われます。
それがまた、すごい!!んです。パワーが違う、伝わってくるエネルギーが違う!
練習なのに、鳥肌たつやら、大森さんの歌声に涙でそうになるやら。
いやはや、これでは本番まで何回泣いたらいいんだろ、って感じです。
翌日、腹筋がかすかに筋肉痛に。
これは、腹筋使って歌ってる証拠だと、思いたいけれど。
笑い過ぎだったりして(^^)
2011年06月06日
わたしの青い鳥-4日目
6月4日、稽古4日目。
土曜日ということで、13時〜17時のお稽古。
4時間の長丁場でしたが、
あっという間でした。
新しい歌へと次々進んで行きます。
次々進んで行くので、ついていこうと思ったら、
やはり、予習や復習が大切♪
音取りCDを聴いたり、腹式呼吸を練習したり。大切です。
締切地獄を抜けたら、もうちょっと体力アップもしておかなくちゃ♪
歌っているときは、あまり(というかほとんど)考えず、
まわりの音に集中し、♪に集中し、自分の声に集中し。
ほとんど、感覚に集中しています。
これは、いつも思考に偏りがちなわたしにとっては、とてもいいエクササイズ♪
この感覚に集中するということ。
日常の中にも取り入れていきたいですね〜♪
緑を感じてみる。
ただ、呼吸を感じてみる。風を感じてみる。
一瞬、一瞬の動作を感じてみる。姿勢を感じてみる。
今まで使っていなかった、さまざまなモノが動いているのを感じます。
2011年06月04日
わたしの青い鳥-3日目
さて。
「わたしの青い鳥」ワークショップ、
お稽古も3日目。
先週から今週にかけては、締切も盛りだくさんで、
歌の予習するゆとりもなし。腹式呼吸の練習する間もなし。
ですが、音とりCDを聴いて・・・。
ソプラノ断念しました〜(^^)高いソの音とか、でましぇん。ミでいっぱいいっぱい。
メゾやアルトの人数が少ないということでしたし〜♪変わることにしました。
なので、また一から、練習です。
しかし、しかし!メゾやアルトさんには、経験者の方がとても多いのです。
最初の一音をきっちり取って、みんなに、その音を伝達してくれる。
合唱ならではの一体感、連帯感です。
ソプラノで歌っているときには、主旋律を主張するぞ〜♪みたいな勢いだったのですが、
ここにきて、「ああ、みんなで一緒に歌うってこういうことなんやね〜」と実感。
ハーモニーって、やっぱりいいですね。
それにしても。
合唱の練習に行くたび、どうしても足の疲れと、かすかな筋肉痛が・・・。
もちろん、歌は身体が楽器なので、身体をつかっている、といえば聞こえはいいのですが、
はっきしいって、運動不足すぎ〜〜〜〜!!!
いかに座り仕事ばかりで体力落ちているか、と実感させられます。
お仕事一段落したら、歩こうかな〜。
今日もお昼から練習です。
がんばります♪
2011年05月28日
わたしの青い鳥-2日目
さて。
昨日に引き続いて、「青い鳥」稽古の2日目。
昨日の帰りに、「明日は遅れそう・・」と思って遅刻宣言しておりましたら、
案の定、仕事がズレ込んで、30分ほど遅刻しちゃいました・・・。
でも、遅刻しながらも、なんでしょう。
「はやく、行きたい!」気持ちのわたしが居ることに気づきました。
お仕事、なんですけれど、楽しみ、なんですねぇ。
昨日、めいっぱい緊張したからでしょうか。
今日は、その分、なんとなく緩みまくっている感じがします。
緊張というのも、その後に弛みを感じるには必要なものかも。
わたしが遅刻している最中には、ちょうど「幸せアンケート」というのに、
皆さん取り組んでおられました。
「幸せ、という言葉を聞いて連想した言葉」
「身近な方で亡くなった方の想い出は?」
「子どもの頃の夢は?」
「大金持ちになったらどうする?」
「ふと幸せを感じる時は、どんな時?」
「自分は何を持って、生まれてきたか?」
さて、あなただったら、なんて答えますか?
アンケートのあとは、発声の練習。
そして、パートに分かれての練習です。さっそく。
初参加ですので、音のとりやすいソプラノに挑戦!
いや〜、歌うって、きんもちいい〜〜〜〜!!!
昨日は一日中、締め切りとかいろんなことに追われていたんですが、
そんな緊張感もどか〜んと解放されました(^^)
途中、歌唱指導のソプラノ歌手・大森智子さんが、いろんな指導を加えていきます。
たとえば、「チルチルミチルは、皆さんの名前なんだから、もっと愛情をもって」とか。
「あおいそらが、そこにあるように〜」とか。
この指導が、ですね。おもしろいんです。
そうそう。「先生方の指導がおもしろくて、たのしくて」という言葉も、
以前、参加者にお尋ねしたときは、よく聴いていた言葉でした。
でもね。
実際にそれを体験すると、ですね。
おもしろい、というワードでは、足りん!
・・・そのくらい、おもしろい、です。
「こういうふう」じゃなくて、「こんなふうに」などと指導されるんですが、
「こういうふう」のときの、オーバーアクションが、すごく絶妙なんです!
そんじょそこらのモノマネタレントとかお笑い芸人よりもおもしろい!(あ、先生、スミマセン)
でもね、決してそれを人を小馬鹿にしたような感じにされるのではなく、
とても良質な、それでいてウイットにとんだおもしろさ、なんです。
きっとご自身の「質」なんでしょうね〜。
的確だけれど、高圧的ではなく、自然体で、よどみがない。
日々、芸術に携わっておられる方は、こんなにクリアなんだなあ、と思いました。
そして、その心も体も声も、オープンなんですね〜。
アーティストの方を取材させていただくと、
その道に長けた方ほど、ゆるやかで大きくて、オープンでクリア。
自然体な方が多いです。
わたしも、そんな存在になりたいなあ(^^)
さて。
昨日はもう、歌いたいまま、歌を楽しみました。
でも合唱ですから、これから、また、いろんな歌い方に変わっていくと思います♪
あ。偶然、お隣に座った女の子と、さっそくメル友になりました♪
中学生の女の子。実はわたしが、もしも北九州市に転校していなかったら、
そこに通っていたはずの中学校の子。
初日の自己紹介でも気になっていたんですが、まあ偶然お隣の席!
うふふ。ご縁って不思議ですね〜♪
さらに、反対側のお隣の方とは、高校時代「バドミントン部だった(当時はお互い同好会)」というつながりも!!
そのお隣の方は、少しわたしよりも先輩でしたけれども、ね(^^)
異世代の、しかも初対面の方々と交流できるのも、楽しみのひとつ、とは聴いていましたが、
これもまた体験すると分かります。
歌、という存在が媒介するからでしょうか。そこにミューズがいるからでしょうか。
コミュニケーションもなんというか、スムーズになる気がしました。
練習ワークショップは、本番まで入れて、15回。
そのうちの2回が終わりました。
また来週が、楽しみです(^^)
2011年05月27日
わたしの青い鳥-稽古初日
今年で8年目を迎える、
北九州芸術劇場の市民参加プログラム「わたしの青い鳥」。
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2011/0710aoitori.html
これまで何度となく、担当のプロデューサーさんに取材をさせていただいたり、
公演を見せていただいて、記事を書いてきましたが、
昨年の公演を見て、とても感動したわたし♪
「いつか参加してみたいな〜」と思っていましたら、
来年の春の情報誌に、このプログラムに関する記事を書くことになり、
じゃあ、取材もかねて、参加しちゃおう

ということになりました。
実際に記事を書くのは、来春なので、ここでは覚え書きもかねて、
感じたこと、思ったことを書き連ねておきたいと思います♪
さてさて。昨日がその初日でした。
いつも取材するときには、こそ〜っと後ろの方に並べられた椅子に座り、
参加者からは少し離れた目線でその場に立つのですが、
今回は違います。受付では自分用の楽譜もありますし、名札もあります。ドキドキ。
参加者として、参加者が座る椅子に座るのは、はじめての経験。
よく取材をすると「初日は緊張しました」という声を聞くのですが、
その「緊張」の意味がよく分かっていなかったことに愕然!!
いや〜、マジで緊張します。
90人以上、スタッフも入れると100名の中に座る、という緊張感。
知っている顔、知らない顔の中に居る緊張感。
何を話していいのか、どうアプローチしていいのか分からない緊張感。
いや〜、自分が見えなくなりますねー。
自己紹介があいうえお順に回ってくるのですが、
それにも「いつくるか」と緊張。
その緊張を隠すためにも、そして取材のためにも、
90人分の自己紹介をメモったあとには、結構疲れました。
でも。もう、この瞬間から、「青い鳥」の物語は、始まっているのです。
参加者の皆さんの自己紹介の中には、短い時間のひとことにも関わらず、
それぞれの人生が垣間見られて。
定年退職したばかりの人もいれば、82歳の最高齢の方、
体が思うように動かなくなったけれど、歌いたいという方。
8年のロングラン企画、8年連続参加している方。
今回3年目の参加という少年は、前回までは女声パートだったのだけど、
中学生になって声変わりをしたので、今回は男声パートで参加。
しかもお父さんと一緒に参加していて、
お父さんは、初めて同じパートを歌える、と嬉しそう。
本当に、いろんな人生の有様が、そこにありました。
慣れている方、消え入りそうなほど緊張している方。
いろいろな顔ぶれがあり、すでにここ、この瞬間から始まっている「青い鳥」探し。
幸せの青い鳥は、どこにいるのか。
わたしも、一緒に探したいと思います。
で。
ちょこっとだけ、発声練習もありました。ワンフレーズだけ、歌も歌いました。
で。
「できる、できてたはず、は幻想だ、40半ば」
を実感しました。
腹式呼吸も、学生時代演劇やってましたから、できてると思ってましたよ、わたし。
なのに、歌の腹式呼吸ったら、キツイキツイ。水泳なみ。
歌唱指導のソプラノ歌手の方が、
「いきなり深い呼吸をすると、頭がクラクラする人もいますから、
しんどかったら座ってくださいね」と言われましたが、
はい。クラクラしてました、わたし。
でも周りの60代以上の方が立っているのに、座れません、やっぱり。(←意地)
お腹がプルプルしちゃいました。マジで。
さらにワンフレーズ歌ってみると、息継ぎがうまくできーん。
声がコントロールできーん。
長音が伸ばしきれない〜〜〜〜〜!
いやー、できない、がいっぱいです。
いくら締め切りに追われまくってた最中とはいえ、
こんなにできないとは!
こんなに体力落ちてるとは!
腹筋落ちてるとは!!!
さあ、この愕然とした感じが、どこまでアゲアゲになっていけるのか。
これから毎週末の練習に、期待したいと思いました。
でもマジで筋トレしようっと。
2011年05月13日
居るのは、「わたし」。
「わたしなんて」「ぼくなんて」という人は居ない。
居るのは、「わたし」「ぼく」だけ。
「わたしなんかが」「ぼくなんかが」という人は居ない。
居るのは、ただ、「わたし」と「ぼく」。
何かが、「なんて」「なんかが」と言わせているだけ。
その「何か」を責めたり、恨んだりするよりも。
居るのは、「わたし」、
そして、その「わたし」を腕に抱き、慈しみ、愛することが、
大切なのだと思うのです

ありがとう

わたしは愛を受け取ります
2011年05月12日
小冊子♪「ただ愛を受け取りなさい」
先日、何かにとりつかれたかのようにアップした日記の文章を、
小冊子にまとめていたのですが、ようやくできました~(^^)
「ただ、愛を受け取りなさい」
http://www.mybookle.com/indiv/bookle/2511
サイドバーにあるマイブックルのページからも購入することができます~♪
まとめてご購入いただいて、随時、送料やご自身の手数料をプラスして、
販売していただくことも可能です♪
販売していただける方は、ご一報いただけると嬉しいです(=⌒▽⌒=)
お近くの方には、直接販売することもいたします♪
毎日、毎日。
いつも、いつでも。
「ただ、愛を受け取りながら、日々の生活を送る」。
そんなわたしたちにできる愛の輪が、広がっていったらいいなあ、と。
そんなことを夢みています(‐^▽^‐)
そうそう。このマイブックルのシステム。
誰でも、気軽に、小冊子や本を出版できるんです(o^-')b
作品集を出版したりもできるようです♪
よかったら、みなさまも、いかがですか?
詳しくはこちらのトップページをどうぞ♪
http://www.mybookle.com/browse/main
小冊子にまとめていたのですが、ようやくできました~(^^)
「ただ、愛を受け取りなさい」
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いつも、いつでも。
「ただ、愛を受け取りながら、日々の生活を送る」。
そんなわたしたちにできる愛の輪が、広がっていったらいいなあ、と。
そんなことを夢みています(‐^▽^‐)
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よかったら、みなさまも、いかがですか?
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